水道の検査
皆様が安心・安全な水道水を飲めるように、お手伝いします!
皆様が普段利用している水道水(上水道)は、水道法により定められた51の検査項目の基準をクリアしたもので、安心して飲むことができます。
水道を供給している水道事業体や専用水道は定期的に水質検査を行うことが義務付けられており、当センターは水道事業体や専用水道などからのご依頼を受け、毎月水質検査を実施しております。また、特定建築物の検査や食品衛生許可申請に必要な水質検査にも対応しております。

- 当センターは、水道法第20条の4第2項の登録水質検査機関(国土交通省・環境省 登録番号第16号)として、年間約7000件の飲料水の検査をはじめ、外部、内部の精度管理試験や妥当性評価試験において良好な評価を得ており、豊富な実績と経験を有しております。

コラム

現在の上水道システムは、明治時代に導入されました。
飲用水を安全かつ効率的に供給するために3つの要素-水量・水質・水圧-を管理しています。
水量は供給できる水の量、水圧は配水管内での水の圧力を指し、各地域の水需要に応じて適切な水量が確実に行き渡るように維持管理されています。
水質は、供給される水の安全性を示します。
日本では、上水道の水質基準が厳格に定められており、定期的な水質検査が行われています。
当センターでは、飲料水の水質検査で上水道システム維持の一端を担っています。
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水道法(昭和三十二年法律第百七十七号) 千葉県小規模水道条例(昭和三十七年四月一日条例第十号) |
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ISO/IEC17025認定取得機関 ASNITE 0088Testing 水道GLP認定取得機関 JWWA-GLP132 |
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検査の種類によって複数の専用容器があります。 検査の種類(項目)を決めていただき、それに応じた専用の容器を無料で貸出しています。 検査試料は専用の容器にお採りいただき、当日の15:00(金・土・日・祝日を除く)までに当センターにお持ち込みください。 当検査センター職員が伺い採取することも可能です(追加料金が発生します)。 |
水道の水質基準項目以外に水道の管理目標設定項目、要検討項目、有機フッ素化合物(PFAS)や放射能(RI)の検査も行っています。