水道用薬品の検査
水道の安全を支える見えない力 -水道用薬品試験で確かな信頼をお届けします
浄水場などの水道施設で使用する各種薬品には日本水道協会(JWWA)規格でそれぞれ品質が定められており、品質基準に適合しているか検査する必要があります。また、水道用薬品を浄水処理過程において水に注入したときの衛生性評価試験(水道用薬品評価試験)の実施も必要です。
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活性炭試験
水道用粉末活性炭(JWWA K 113)
水道用粒状活性炭(JIS K 1474)
活性炭沈降性試験
水道用粒状活性炭(JWWA A 114) - 水道用次亜塩素酸ナトリウム(JWWA K 120)
- 水道用水酸化ナトリウム(水道用液体苛性ソーダ)(JWWA K 122)
- 水道用ポリ塩化アルミニウム(水道用塩基性塩化アルミニウム)(JWWA K 154)
- 水道用濃硫酸(JWWA K 134)
- 水道用薬品の評価試験方法(JWWA Z 109)
- 水道用ろ材(JWWA A 103)
- 水道用硫酸アルミニウム(水道用硫酸バンド)(JWWA K 155)
- 水道用ポリアクリルアミド(JWWA K 163)
- 水道用過酸化水素(JWWA K 162)

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当センターは、長年にわたり飲料水や環境水の検査に携わり、水道用薬品検査の分野でも確立された信頼を得ており、日本国内に6機関しかない日本水道協会の委託試験所のうちの1機関に名を連ねています。
また、ISO17025などの国際基準にも基づく認証も取得しており、品質と信頼性が保証されています。

コラム

水道用薬品は、安全で高品質な飲料水を供給するための重要な存在です。その安全性を確保するために、規制や試験が整備されており、環境負荷を低減するための技術開発も進行しています。
今後も、持続可能な水資源管理と安全な水供給のための努力が求められるでしょう。
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日本水道協会規格(JWWA) 日本産業規格(JIS) 水道施設の技術的基準を定める省令 |
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ISO/IEC17025認定取得機関 ASNITE 0088Testing |
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薬品によって輸送時に保冷や常温など条件が異なります。また、必要量についても実施する試験内容により異なりますので、お気軽にご相談ください。 |
サンプルの種類や分析項目によって価格や納期は変動しますので、お気軽にご相談ください。